2010-04-20

「NPOによる間伐・間伐材利用モデル事例」スタディーツアー

2010年5月7日から2010年5月26日

   『NPOによる間伐・間伐材利用モデル事例』

        スタディ・ツアー[第2弾]

        間伐材×地域通貨券で
         森林整備&地域振興
         ~森健からモリ券へ~
  -岐阜県恵那市中野方町「木の駅プロジェクト」
 などの山村再生活動体験、意見交換-
 「軽トラとチェンソーで晩酌を」を合言葉に、林地残材収集
と地域通貨「モリ券」を組み合わせて、森林整備と地域振興を
愉快にぼちぼちやれる社会実験「木の駅プロジェク」。
高知県のNPO法人土佐の森救援隊の取り組みを参考に、全国ど
こでも導入可能なモデルづくりを目指したものです。
この社会実験を含む、地域を盛り上げてきた山村再生の取り組
みを一挙公開する研修会を行います。

★↓詳細はこちら↓★
http://www.moridukuri.jp/view.php?DU=fevent&DD=fevent_201005070001

 ■主催: 特定非営利活動法人森づくりフォーラム
 ■共催: 社団法人国土緑化推進機構、
       特定非営利活動法人夕立山森林塾、
       中野方振興会、特定非営利活動法人恵那市
       坂折棚田保存会、杣組、特定非営利活動法人
       山里文化研究所、中野方観光協会

 –[ツアー概要]———————–
 ■日時:  2010年5月7日(金)~9日(日) <2泊3日>
 ■場所:  岐阜県恵那市中野方町
 ■対象: 間伐材利用を通した森林整備・地域振興に
       取り組む(予定を含む)NPOなどの関係者
 ■プログラム(予定):
  7日午後: 森健(森の健康診断)からモリ券へ
         ~NPOと地域の関係構築の過程~
       レクチャー、フィールドワーク(坂折棚田で
       地元学)
 8日午前: 木の駅プロジェクトの概要紹介
 8日午後: 木の駅プロジェクトの現場見学と現場体験
 9日午前: ディスカッション、まとめ
 ◎講師
 澁澤寿一さん((NPO)樹木・環境ネットワーク/森の
 聞き書き甲子園)
 中嶋健造さん((NPO)土佐の森・救援隊)
 清藤奈津子さん((NPO)山里文化研究所)
 稲垣久義、丹羽健司
 ◎コメンテーター
 原島幹典さん(岐阜県森林文化アカデミー)(予定)
 ■参加費:  12,000円
        (宿泊費・食事代、資料代等実費)
 ■集合場所:
    <公共交通の場合> 12時15分 JR恵那駅前
    <自家用車の場合> 12時30分 中日笠置山荘
 ■宿泊:  中日笠置山荘(恵那市笠置町河合322-3)
 ■定員:  30名 申込み多数の場合抽選(締切後に決定通知します)
 ■申込締切: 4月26日(月)必着
 ■申込方法: E-mail
 特定非営利活動法人森づくりフォーラム
 E-mail:entry-gc@moridukuri.jp
 ■問い合わせ先:
 【申込先および申込に関する問合せ先(事務局)】

 特定非営利活動法人森づくりフォーラム(担当:吉村)

 【プログラム内容、現地情報に関する問合せ先】
  特定非営利活動法人夕立山森林塾(担当:安藤)
   TEL:080-5129-6016 E-mail:office@kinoeki.org

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