2010-02-14

木の駅プロジェクト 報告会 in恵那中野方

2010年3月6日

開催要領

 ■ 日時:3月7日(日)10:30~16:00
 ■ 場所:恵那市中野方コミュニティーセンター
 ■ 参加費:無料
 ■ 定員数:150人 (要予約)

趣旨

「軽トラとチェンソーで晩酌を」を合言葉に、林地残材収集と地域通貨「モリ券」を組み合わせて、森林整備と地域振興を愉快にぼちぼちやれるモデルづくり(社会実験)の顛末を報告します。この事業は高知県でNPO土佐の森救援隊がNEDOとリンクして成功を収めている林地残材収集システムを、NEDOの大規模プラントがなくても全国どこでも導入できるモデルづくりを目指したものです。

概要

NPOの呼びかけに山のおじさまたちが頑張りました。慣れないチェンソーと愛用の軽トラを駆使して、09年12月、約2週間で50トンの林地残材が集まりました。NPOが半額助成し1トン6000円で買い取り、その代金はすべて地域の十数軒の商店でしか使えない地域通貨「モリ券」で支払われました。森も人もお店もそして村が元気になりました。名付けて「木の駅プロジェクト」・・・この社会実験のすべてを調査データも交えて詳細に報告します。

 ・開始時間 10時30分

 ・定員数 150人

 ・予約締切時間 2010-2-28 10:30

プログラム

第1部(10:30~12:15) 木の駅プロジェクトの意義と顛末
① 基調講演
    「あるものさがしの山村再生」渋澤寿一さん(共存の森、樹木環境ネットワーク)
② 木の駅プロジェクト報告…プロジェクトスタッフから生の声で伝えます。
    地域のこれまでと杣組の誕生/森健からモリ券へ、木の駅pjtの概要/
    林家・商店調査の概要とモリ券効果/地域で持続可能な木材利用循環モデルの
    試算と可能性///コメント・・河尻和憲さん(金山チップセンター)

【ランチタイム交流】…  不動の滝の地場もんばっかの手作り弁当(@1000)を食べながら交流

第2部  (13:00~16:00)「木の駅」

① 先進事例報告
   ・「放置林を宝の山に」中嶋健造さん(NPO土佐の森救援隊)
   ・先進事例報告
②  パネルディスカッション
  …「木の駅で進める村づくり」…フロア発言大歓迎!!
  ・目の前の宝の山をどうする!みんなで考えよう。
    パネリスト:中嶋健造さん、地域の人(林家、商店)、スタッフ、 
    コーディネーター:原島幹典さん(岐阜森林文化アカデミー)
    コメンテータ:澁澤寿一さん、家中茂さん(鳥取大学准教授) 

 第3部 (16:00~適当に) 交流会

問い合わせ・申込先

  ホームページ:http://kinoeki.org/(検索「木の駅プロジェクト」)
  メール:office@kinoeki.org 電話:080-5129-6016

* この事業は、「山村再生プラン」(林野庁)/
    「間伐及び間伐材の利用促進事業」(国土緑化推進機構)助成によるものです。 

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