2011-01-25

生物多様性流域対話 豊かな流域を守り育てるために

2011年2月20日

奥山の森に源を発する揖斐川・長良川等の河川は私たちに飲み水を与え、田畑を潤しつつ、さまざま生命の命の源となっています。

やがて、伊勢・三河湾に注ぎ込む命のつながりの中で、私たちは、流域の生物多様性の恵みを受けながら暮らしを営み、文化や伝統を育んできました。

しかし、、急激な都市圏の拡大による緑地の減少、人工林や里地里山の管理放棄、河川の水量の減少や水質汚濁、河畔林や湿地、干潟・藻場・自然河岸の減少等によって、流域内のつながりが失われ、私たちに多くの恵みを与えてくれる生物多様性が失われようとしています。

生物多様性の保全と持続可能な利用を推進しつつ、流域を保全・再生するにためには、どうしたらよいのでしょうか。皆さんと一緒に考えます。

 

◆日時/平成23年2月20日(日)13::00~17:00

◆場所/じゅうろくプラザ(岐阜市文化産業交流センター)5階・中会議室1

◆定員/100名

◆参加費/無料

◆生物多様性流域対話プログラム

 12:30 受付

 13:00 cop10(生物多様性条約第10階締約国会議)の成果から

                              /環境省中部地方環境事務所

      今秋開催されたcop10では、生物多様性保全の国際目標を定めた新戦略目標(愛知目標)が決議

      されました。cop10の成果と、これを受けた今後の地域での取組の方向性について報告します。

 13:30 私たちの森・里・川・海をもっと知るために

                              /伊勢・三河湾流域ネットワーク

      伊勢・三河湾流域の森・里・川・海で生じている課題や、生物多様性保全と持続可能な利用に取り組む

      団体等の生の声を知るために、他団体の活動現場に出かけて対話をする取組を始めました。

      この取組のねらいと、これまでの経緯について報告します。

 14:00 伊勢・三河湾流域の保全・再生に向けて

     ○揖斐・長良川流域等における取組について

       伊勢・三河湾流域等で、流域の保全・再生に取り組む団体の活動現場を訪ね、お聞きした活動の光(誇り)

       や影(苦悩)等の生の声、地域の課題解決のための取組等について報告します。

     ○全体対話集会

       コーディネーター/森と水辺の技術研究会:野村典博×生物多様性フォーラム:曽我部行子

      私たちのいのちと暮らしを支えてくれる豊かな流域を守り育てていくために、あるいは、都市と地域が持続的に

       存続するために、まず何から始めるべきでしょうか。皆さんと一緒に考えます。

 17:00 閉会

 

◆参加申込み

   必要事項をFaxまたはEmail(件名に「生物多様性流域対話」参加申込みと明記)にてお申し込みください。

   〆切りは2月18日(金)です。

   氏名、所属、住所、電話番号 メールアドレス

◆問い合わせ/申込み先

   環境省中部地方環境事務所 担当:桝(ます)・植田

   Tel/052-955-2131

   Fax/052-951-8919  Email/REO-CHUBU@env.go.jp

      

            <案内チラシ/申込み用紙>

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2011-01-06

「森林環境教育フォーラム」 参加者募集

2011年2月6日

  ~子どもたちへの森林環境教育“これまで”と“これから”~
 森林環境教育活動に取り組むNPOや団体、教育関係者、関心を持つ方々を対象に、学校などにおける森林環境教育の事例紹介、今後の取り組みに向けた意見交換を通じて、子どもたちに対する森林環境教育のあり方、進め方について考える「森林環境教育フォーラム」を開催します。

日 時  平成23年2月6日(日)13:00~15:00 

場 所  県民文化ホール未来会館 5階大会議室(岐阜市学園町3-42)
      
対象・定員 森林環境教育などに関心のある方、150名(先着順)
        ※会場に余裕のある場合、事前申込無しの参加も可能です。

参加費  無 料

プログラム
 12:00       開場  
 13:00~13:05  開会挨拶
 13:05~13:30  話題提供
            ①「学校における環境教育」  岐阜県教育委員会
            ②「地域における森林環境教育の取り組み」  森・川・海ひだみの流域連携協議会
 13:30~14:20  事例紹介
            ①下呂市立下原小学校
            ②岐阜市立三輪中学校
            ③岐阜県立飛騨高山高等学校
            ④多良峡もみじ少年団
            ⑤野外自主保育サークル「森のだんごむし」
 14:20~15:00  意見交換・まとめ
 15:00       閉会

申込方法
住所、氏名、連絡先(電話、FAX、メールアドレス)をご記入の上 1月31日(月)【必着】までに下記申込先へ、郵送、FAX、または電子メールにて送付してください。

◆案内チラシ/参加申込み書(FAX)

主 催 岐阜県、森・川・海ひだみの流域連携協議会

問合せ・申込先
 〒500-8570 岐阜市藪田南2-1-1
 岐阜県林政課 緑化運動担当
 TEL:058-272-8472  FAX:058-278-2702
 E-mail:c11511@pref.gifu.lg.jp

 

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2011-01-04

「国連生物多様性の10年キックオフ記念勉強会」のご案内

2011年1月7日

「生物多様性条約COP10、そして・・・・・・」

 2010年10月に愛知県名古屋市で開催された生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)では、名古屋議定書や愛知目標などが採択され、国内外から高い評価を得ました。今後の課題として、同議定書の批准や愛知目標の実現に向けた取組など、多様な主体がそれぞれ責任を持って地道に取り組むことが重要です。
 今回の勉強会では、COP10の成果を振り返りつつ、成果を踏まえた今後の生物多様性保全の取組について議論し、地元での行動に繋げたいと思います。

◆日時 平成23年1月7日(金)17:30~
◆場所 愛知県産業労働センター(ウィンクあいち)901大会議室
    http://www.winc-aichi.jp/  
◆講演 「生物多様性 リオからなごや「COP10」、そして・・・」
    堂本 暁子(前千葉県知事/元IUCN(国際自然保護連合)副会長)
◆環境省報告
 ●「COP10の成果について」
   (生物多様性地球戦略企画室 室長 鳥居敏男)
 ●「生物多様性保全に向けた中部地方環境事務所の取り組みについて」
   (中部地方環境事務所 統括自然保護企画官 田村省二)
◆パネルデスカッション
  コーディネーター:中部環境パートナーオフィス
      チーフプロディーサー 新海洋子
  パネリスト:堂本暁子 鳥居敏男 田村省二
◆定員 150名(先着順)
◆問い合わせ
  環境省中部地方環境事務所 生物多様性主流化チーム
  担当:桝(ます)、植田
  電話:052-955-2131
◆申込み方法
 参加希望の方は、下記の必要事項を記入の上、FAXまたは、
 担当:桝(ます)、植田
 電話:052-955-2131
 E-mail(件名に「COP10、そして・・・参加希望」と明記して)御申
 込ください。
 ※なお、お申し込みをいただいた方へは、定員を越えてお断りする
 場合にのみご連絡いたします。
 申込〆切:1月7日(金) 13:00
 電子メルREO CHUBU@env.go.jp /FAX:0582-951-8919   

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