2010-02-26

里山暮らしの先生養成講座 『私たちが田舎で暮す理由(ワケ)』 開催案内

2010年3月4日

私たちが田舎で暮す理由(ワケ)
            ~持続可能なライフスタイルを先人の知恵に学ぶ日々~
 少しずつ春の足音が聞こえだしてきた今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
 今回は郡上市明宝(旧明宝村)で活躍中の『NPO法人こうじびら山の家』から素敵なお二人をお招きしての講演会です。
 自然とともに、季節により添い暮す若者の奮闘記!! ぜひお越しください。

日 時 2010年3月4日(木)13:30~

場 所 春日振興事務所 4階 第3会議室 (岐阜県揖斐川町)

参加費 無料 

定 員 50名 ※当日受付可能です!

申込方法 FAX、電話、メ-ルで

主 催 NPO法人「山菜の里いび」

     詳細は「案内チラシ/申込み用紙」をご覧ください。
           

この活動は岐阜県の「田舎暮らしビジネス創出支援モデル(田舎で学ぶ)事業委託を受けて行っています

お問合せ・申込み先
 NPO法人 山菜の里いび
 〒503-2502 岐阜県揖斐郡揖斐川町春日六合3075番地1
 TEL 0585-58-0230
 FAX 0585-58-0231
 E-mail info★npo-ibi.jp 
 URL http://npo-ibi.jp

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2010-02-14

「きのこの山づくり」参加者募集!

2010年3月7日

木と友達になりましょう!    びっくり!!  ヒノキからなめこ!?

日 時 平成22年3月7日(日) 10時~15時頃まで 小雨決行

会 場 皇樹の杜(第57回全国植樹祭会場)下呂市萩原町四美 

集合場所 南ひだ健康道場内 健康学習センター TEL:0576-55-0010

           南ひだ健康道場ホームページ

内 容
 なめこの菌打ち、ホダ木の山伏せ など 
 ゆる体操の体験ができます。
 昼食にあたたかい汁を用意します。 
 ※おにぎり等は各自用意して下さい。
 ※ホダ木のプレゼントもあります
 ※ホダ木に利用する木は、ヒノキの間伐材を使います。

参加料 大人 500円 お子様 無料

募集人数 100名 但し、定員になり次第締め切ります。

服装・持ち物
 外で作業しますので暖かい服装、運動靴または長靴、軍手、雨具、おにぎり等は各自用意して下さい。
 
申込方法
 電話にて、代表者の住所・電話番号・参加者全員の氏名(お子様は年齢も)をお伝えください。
 (受付時間 8:30~17:15)
  
申込締切 平成22年2月26日(金)  

                   参加者募集チラシ
              

主 催 下呂市みどりの祭実行委員会

申込み先
 下呂市役所萩原庁舎 農林部 林務課
 電話:0576-52-2000(内線:425) 担当:中川

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2010-02-14

「里山保全利用技術研修会」開催案内

2010年2月28日

 里山林はかつて生活用燃料や肥料の採取地として利用され、多様な生物層を育んできましたが、社会情勢の変化等に伴い、適切な管理がされず本来の機能が低下している例が多く見られます。一方で、環境保全や生物多様性に関する意識の高まりから、地域住民の方などが中心となった里山の保全・整備の活動が広がりつつあります。
 こうした中、岐阜県では持続的で安定的な里山の保全利用を支援していくために、県内の各地域で取り組む人材の育成と、各地の里山保全利用活動の普及を行うために、「里山保全利用技術研修会」を開催します。

開催日時 平成22年2月28日(日) 10:00~15:00

講 師  柳澤 直 (岐阜県立森林文化アカデミー准教授)
       津田 格 (岐阜県立森林文化アカデミー講師)

集合場所 かみいしづ緑の村公園宿泊・研修施設「奥養老」第1研修室 
          (大垣市上石津町上多良前ケ瀬入会1-1)

スケジュール
 10:00 開会あいさつ
 10:10 講義「里山の利用と保全について」
 11:40 昼食
 12:30 里山整備地区(上石津町細野地区)まで移動
 12:50 里山整備地区の見学
 14:30 緑の村公園へ移動
 15:00 終了予定

対象・定員 里山整備活動に取り組まれている方、興味や関心のある方、20名
        ※応募者多数の場合は抽選となります。

持ち物・服装
 筆記用具、メモ帳、昼食、野外を歩ける服装(長袖・長ズボン、帽子、長靴など)

申込方法
 住所、氏名、連絡先(電話、FAX、メールアドレス)、所属団体名をご記入の上、2月19日(金)【消印有効】までに申込先へ、郵送、FAX、または電子メールにて送付してください。

申込み先
 〒500-8570 岐阜市藪田南2-1-1
 岐阜県庁林政部林政課緑化運動担当
 FAX:058-278-2702
 Eメール:c11511★pref.gifu.lg.jp

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2010-02-14

シンポジウム「伊勢湾 森と海の未来」開催案内

2010年3月6日

2010年10月、生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が愛知県名古屋市で開催されます。このシンポジウムでは、主に伊勢・三河湾流域の多様な生き物を社会共通の財産ととらえ、それらと共存しながら豊かな営みを続けてきた地域づくりの知恵をみなおし、生物多様性保全に向けたあらたな取組みのきっかけを提案します。

日 時 平成22年3月6日(土) 13:00~16:15(受付は12時~)

場 所 愛知県産業労働センター ウインクあいち 大ホール
       http://www.winc-aichi.jp/

定 員 800人

内容・スケジュール
 13:00~13:10 開催挨拶
 
 13:10~14:10 基調講演 「社会共通資本主義と生物多様性」
            宇沢 弘文 (東京大学名誉教授 日本学士院会員)

 14:25~16:00 パネルデスカッション「流域の人と自然がつながるために」
            コーディネーター 片田 知行 (中日新聞 岐阜支社長)
            パネラー      清野 聡子 (東京大学大学院)
                       辻 淳夫 (藤前干潟を守る会) 
                       丹羽 健司 (矢作川水系森林ボランティア協議会)
                       川の人・海の人など
 16:00~16:15 プレゼント抽選会 抽選にて、シンポジウム参加の記念品をプレゼントします。

申し込み方法
 3月5日(金)17:00までに、住所、氏名(フリガナ)、所属団体、参加人数 連絡先(電話、FAX、またはEメールアドレス)「伊勢湾 森と海の未来」参加希望と明記の上、FAX、Eメールでお申し込みください。

主催 環境省中部地方環境事務所
共催 中日新聞社
協賛 カゴメ株式会社/NEXCO中日本/ユニー株式会社

                   【開催案内チラシ】
              

    詳しくは、ホームページをご覧ください。 → http://chubu.env.go.jp/

申し込み・問い合わせ
 環境省中部地方環境事務所 COP10推進チーム(担当:枡/植田)
 TEL:052-955-2131 FAX:052-951-8919
 E-mail:REO-CHUBU@env.go.jp

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2010-02-14

木の駅プロジェクト 報告会 in恵那中野方

2010年3月6日

開催要領

 ■ 日時:3月7日(日)10:30~16:00
 ■ 場所:恵那市中野方コミュニティーセンター
 ■ 参加費:無料
 ■ 定員数:150人 (要予約)

趣旨

「軽トラとチェンソーで晩酌を」を合言葉に、林地残材収集と地域通貨「モリ券」を組み合わせて、森林整備と地域振興を愉快にぼちぼちやれるモデルづくり(社会実験)の顛末を報告します。この事業は高知県でNPO土佐の森救援隊がNEDOとリンクして成功を収めている林地残材収集システムを、NEDOの大規模プラントがなくても全国どこでも導入できるモデルづくりを目指したものです。

概要

NPOの呼びかけに山のおじさまたちが頑張りました。慣れないチェンソーと愛用の軽トラを駆使して、09年12月、約2週間で50トンの林地残材が集まりました。NPOが半額助成し1トン6000円で買い取り、その代金はすべて地域の十数軒の商店でしか使えない地域通貨「モリ券」で支払われました。森も人もお店もそして村が元気になりました。名付けて「木の駅プロジェクト」・・・この社会実験のすべてを調査データも交えて詳細に報告します。

 ・開始時間 10時30分

 ・定員数 150人

 ・予約締切時間 2010-2-28 10:30

プログラム

第1部(10:30~12:15) 木の駅プロジェクトの意義と顛末
① 基調講演
    「あるものさがしの山村再生」渋澤寿一さん(共存の森、樹木環境ネットワーク)
② 木の駅プロジェクト報告…プロジェクトスタッフから生の声で伝えます。
    地域のこれまでと杣組の誕生/森健からモリ券へ、木の駅pjtの概要/
    林家・商店調査の概要とモリ券効果/地域で持続可能な木材利用循環モデルの
    試算と可能性///コメント・・河尻和憲さん(金山チップセンター)

【ランチタイム交流】…  不動の滝の地場もんばっかの手作り弁当(@1000)を食べながら交流

第2部  (13:00~16:00)「木の駅」

① 先進事例報告
   ・「放置林を宝の山に」中嶋健造さん(NPO土佐の森救援隊)
   ・先進事例報告
②  パネルディスカッション
  …「木の駅で進める村づくり」…フロア発言大歓迎!!
  ・目の前の宝の山をどうする!みんなで考えよう。
    パネリスト:中嶋健造さん、地域の人(林家、商店)、スタッフ、 
    コーディネーター:原島幹典さん(岐阜森林文化アカデミー)
    コメンテータ:澁澤寿一さん、家中茂さん(鳥取大学准教授) 

 第3部 (16:00~適当に) 交流会

問い合わせ・申込先

  ホームページ:http://kinoeki.org/(検索「木の駅プロジェクト」)
  メール:office@kinoeki.org 電話:080-5129-6016

* この事業は、「山村再生プラン」(林野庁)/
    「間伐及び間伐材の利用促進事業」(国土緑化推進機構)助成によるものです。 

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2010-01-11

『炭をやき、猟師と歩く“冬のなりわい”体験ツアー』 参加者募集

2010年1月30日から2010年1月31日
2010年2月13日から2010年2月14日

 マイナスの気温とはうらはらに、炭やきの仕事は真冬も汗が流れ落ちる。 その熱風と炎の激しさは、実際に窯の前に身体をおかなくては味わえない。
 郡上市明宝はその昔、「奧」のブランドで良質の炭を都会に売っていた。 山に暮らす人々の貴重な現金収入は、自前で燃料を生み出すことによっていた。 そう、自前で。 自分たちの手で山の木を伐り、窯を築き、炭を焼く。焼き上がったら里へ下ろす。 そのくり返し。
 持続可能で再生可能なエネルギー。 山と、人の手があれば作れるのに。ガスや電気は便利だけれど、はるか海外から運ばれてくる。 なにかあったとき石油資源は手に入らなくなるかもしれない、とても不安定なもの。 なによりたくさんのCO2を出してしまう。 炭はカーボンフリーだ。 近くの山の木を伐り、炭を焼いても、20~30年もすれば元の雑木林に戻る。そして再び伐って炭を焼く。 山に人が関わることで、再生可能なエネルギーを生み出す事ができた。

 そして、冬しか味わえない山の恵。 猟は冬しかできない。
野性味たっぷりのイノシシやシカは、山に入る男達がいるからこそいただくことができる。 だが、猟師の数も年々減ってきている。

 炭と猟。 山で生きてきた人々の知恵と技は、継承の危機にある。 昔の話で終わらせていいのだろうか。

 山にこそ未来の暮らしを作っていくヒントが、きっとある。 真冬の郡上へ、来たれ。

日 時
 第1回:2010年1月30日(土)~31日(日)
 第2回:2010年1月13日(土)~14日(日)

場 所 こうじびら山の家とその周辺

定 員 各回20名

参加費 大人8,500円 小学生6,500円 幼児(3歳以上)4,500円(宿泊費・食費・体験料・保険料込み)

申込〆切 第1回:1月20日(水)、第2回:1月27日(水)

  詳細は「案内チラシ」をご覧ください。 ↓
    http://www.organweb.sakura.ne.jp/upload/koujibirawinter.pdf

お申込方法
STEP1:メール(koujibira★gmail.com)かFAX(0575-87-3052)にて次の①~⑦をお知らせください。
 ①氏名(ふりがな)、②ご住所(郵便番号も)、③電話番号(携帯可)、④生年月日(保険加入のため必要で
  す)、⑤参加日程(1月or2月)⑥集合場所までの交通手段(※郡上市八幡町までの送迎有り)、⑦今回の
  ツアーに期待していること
STEP2:折り返し、詳細案内をお送りします。

その他
 ・キャンセル料は次のとおりですので、あらかじめご了承ください。
  7日前:参加費の30%、前日:参加費の50%、当日:参加費の100%
 ・最小催行人数各回10名です。
 ・本ツアーは「平成21年度 ぎふの田舎へ行こう!キャンペーン推進事業」の一環ため特別価格のモニターツ
  アーとして実施するものです。
 ・参加者のみなさまの個人情報は、当団体が責任を持って管理します。今後、こうじびら山の家からイベントな
  どの各種情報をお送りすることがあります。

主 催 NPO法人こうじびら山の家

問い合わせ
こうじびら山の家
〒501-4306 岐阜県郡上市明宝畑佐137番地3の3
TEL:0575(87)3039  FAX:0575(87)3052
E-mail koujibira★gmail.com)
URL http://www.gujo-tv.ne.jp/~koujibira/

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2010-01-08

「豊森なりわい塾 第4回公開講座」のご案内

2010年2月7日

このたび、第4回目の豊森公開講座では、「森とまちをつなぎ、日本の森林を守る 

~『天然住宅』に学ぶ地域材利用の仕組みづくり~」と題して、すべて国産の無垢材

を使った「天然住宅」に取り組んでいる
相根昭典さん・田中優さん を講師にお招きします。

「日本の森林を守るために必要なこと」
「森とまちをつなぐ地域材利用の仕組みづくり」
「非営利バンクの考え方」について、お話しいただきます。

多くの皆さま方のご参加をお待ちしております。

 

【開催概要】 

●日時:2月7日(日) 12:30開場 13:00開始 15:30終了

●会場:崇化館交流館 大会議室(豊田市昭和町2-46)
    住所/豊田市昭和町2-46
   (名鉄豊田市駅・愛知環状鉄道豊田駅より徒歩8分)
    地図/http://www.hm3.aitai.ne.jp/~ph10/access/access.html
    ※託児サービスはございません。ご了承下さい。

●入場料:無料

●定員:100名(定員になり次第締切り)

●講演:相根昭典さん・田中優さん

【相根昭典さんプロフィール】
 中間法人天然住宅代表理事、(株)アンビエックス代表取締役、
 一級建築士。
 1954年生まれ。日本を代表する「健康住宅」の提唱者。
 安全な素材にこだわり、独自に研究・開発を行い、
 化学物質 を極限まで使わない健康住宅を提供。
 循環型社会を現実にするエコヴィレッジを展開中。

【田中優さんプロフィール】
 中間法人天然住宅共同代表、天然住宅バンク代表、
 未来バンク事業組合理事長、ap bank監事
 1957年東京都生まれ。地域での脱原発やリサイクルの運動を
 出発点に、環境、経済、平和などの、さまざまなNGO活動に
 関わる。

●申込み方法:
 http://www.toyomori.org/open/ よりお申し込みください。
 またはファックスで下記情報をご送付ください。
 (1)氏名 (2)連絡先(住所・電話番号・メールアドレス)
 (3)参加希望人数 (4)この募集を知ったきっかけ
 ※いただいた個人情報は、今後の公開講座のお知らせなど、
  豊森に関する情報をお送りすることにのみ利用させていただきます。

●お問い合わせ先:
 豊森事務局(特定非営利活動法人 地域の未来・志援センター内)
 豊森なりわい塾担当
 電話番号: 052-331-1043(平日10:00-18:00)
 FAX:052-339-5651
 メールアドレス:info@toyomori.org

●ホームページ
 http://www.toyomori.org/
 ※豊森なりわい塾とは
 「豊森」とは、森林を活用した「人づくり」「地域づくり」
 「仕組みづくり」のプロジェクトです。多様な人材の参画によって、
 森を中心とした自然生態系の利用を軸とする地域循環型・持続型社会の
 仕組みが生まれ、暮らしの中で人と人の心を結び直す「豊森モデル」を
 構築することを目指します。

Author:土岐川・矢作川|Category:土岐川・矢作川,お知らせ, イベント, 土岐川・矢作川, 未分類|Comments:No comments