2010-01-26

あなたの長良川とっておきの長良川の情景大募集


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あ なたが長良川について想うとき、印象深い情景はどんなものですか?
豊かな自然の中に、清流とうたわれる澄んだ水を湛える長良川の流れ、鵜飼のよう にそこで育まれた様々な流域文化や生活から映る人々の

素顔など、長良川は私たちに多くの恵みをもたらしてくれる存在です。
岐阜が誇る長良川、そこ に育まれてきた私たちの長良川への思い...
あなたが想う、「とっておきの長良川」について、その想いをこめてご紹介ください。

 

あなたがお勧めする長良川の情景を以下のジャンルで募集します。

1. 携帯電話写真部門(どこからでもパチリ、そのままメールでお気軽に応募してください)
2. 写真部門(デジタルカメラも含みます)
紙焼きなら半切サイズ(356mm×432mm)以下、デジタルデータなら2MB、1600×1200ピクセル程度以下で。
3.絵画部門(お子 様の参加も大歓迎!)
A3もしくは半切サイズ(356mm×432mm)以下で。
(様式、点数は問いません。どしどしご応募ください)

 

☆ 携帯電話写真部門 投稿サイト

http://nagara-forum.org/mb/index.html

バーコードを読み取ってください。

 

 

 

 

<応募のポイント>

◆ポイント1

撮影などの技術よりも「どうしてその情景に想いをもっているのか」を大切にします。

◆ポイント2

風景の素晴らしさとともに、川とともに育まれてきた「人の営み・文化」を感じさせる雰囲気のある ものは高く評価されます。

◆ポイント3

対象は問いません。長良川やまちなみの風景、そこで活動する人々の素顔など、「あなたなりの長良 川」のイメージをふくらませてください。

 

応募作品には、応募者の名前、連絡先、作品についてのコメント(その風景を素晴らしいと思う理由や、想いをもったエピソードなど)を添付して、下記 送付先までご提出ください。
応募用紙は長良川文化フォーラムのホームページから投稿できます。
(長良川文化フォーラムホームページ投稿サ イト :http://nagara-forum.org/oubo_pc/mail.html

なお、入賞作品の応募者には、今年の5月に開催予定のシンポジウムに招待し、表彰とともに記念品(県産品)を贈呈するとともに、作品の展示エリアを設けて 紹介いたします。

 

送付先:〒500-8875 岐阜市柳ヶ瀬通1-12中日ビル2階
岐阜市NPO・ボランティア協働センター「長良川文化フォーラム」あて
(〒 500-8875 岐阜市柳ヶ瀬通1-12中日ビル2階:Eメールinfo@nagara-forum.org
応 募締切:平成21年3月20日まで(当日の消印は有効)

主催:長良川文化団体連絡会 長良川文化フォーラム 岐阜市、関市

 

◆応募要領
・応募作品の著作権は作者に帰属しますが、応募作品は、長良川文化の魅力を語り合う機会を設けたり、講座等の資料など、長良川文 化フォーラムの活動に活用させていただくことについてご了解をいただくものとし、その使用権は主催者に帰属します(その場合画像サイズを変更する場合があ ります)。
・応募していただいた作品のご紹介については後日、上記の取組みを通じて実施させていただきます。
・応募していただいた作品に ついてはご返却いたしかねます。
・写真公表に関しては、作者の責任において撮影対象関係者の承諾を得てください。主催者は一切の責任を負いかねま す。
・また、応募していただいた方の名前や連絡先などの個人情報は、本募集及び上記のフォーラム活動に関することのみに利用させていただきます。

問合せ先 岐阜市役所058(265)4141 市民参画政策課(内線6153)
Eメール  sankaku-sei@city.gifu.gifu.jp

 

↓ 募集案内&応募用紙です。クリックするとダウンロードできます。

投稿者:長良川流域|カテゴリ:長良川,お知らせ, 長良川|コメント:0件

2010-01-11

『炭をやき、猟師と歩く“冬のなりわい”体験ツアー』 参加者募集

2010年1月30日から2010年1月31日
2010年2月13日から2010年2月14日

 マイナスの気温とはうらはらに、炭やきの仕事は真冬も汗が流れ落ちる。 その熱風と炎の激しさは、実際に窯の前に身体をおかなくては味わえない。
 郡上市明宝はその昔、「奧」のブランドで良質の炭を都会に売っていた。 山に暮らす人々の貴重な現金収入は、自前で燃料を生み出すことによっていた。 そう、自前で。 自分たちの手で山の木を伐り、窯を築き、炭を焼く。焼き上がったら里へ下ろす。 そのくり返し。
 持続可能で再生可能なエネルギー。 山と、人の手があれば作れるのに。ガスや電気は便利だけれど、はるか海外から運ばれてくる。 なにかあったとき石油資源は手に入らなくなるかもしれない、とても不安定なもの。 なによりたくさんのCO2を出してしまう。 炭はカーボンフリーだ。 近くの山の木を伐り、炭を焼いても、20~30年もすれば元の雑木林に戻る。そして再び伐って炭を焼く。 山に人が関わることで、再生可能なエネルギーを生み出す事ができた。

 そして、冬しか味わえない山の恵。 猟は冬しかできない。
野性味たっぷりのイノシシやシカは、山に入る男達がいるからこそいただくことができる。 だが、猟師の数も年々減ってきている。

 炭と猟。 山で生きてきた人々の知恵と技は、継承の危機にある。 昔の話で終わらせていいのだろうか。

 山にこそ未来の暮らしを作っていくヒントが、きっとある。 真冬の郡上へ、来たれ。

日 時
 第1回:2010年1月30日(土)~31日(日)
 第2回:2010年1月13日(土)~14日(日)

場 所 こうじびら山の家とその周辺

定 員 各回20名

参加費 大人8,500円 小学生6,500円 幼児(3歳以上)4,500円(宿泊費・食費・体験料・保険料込み)

申込〆切 第1回:1月20日(水)、第2回:1月27日(水)

  詳細は「案内チラシ」をご覧ください。 ↓
    http://www.organweb.sakura.ne.jp/upload/koujibirawinter.pdf

お申込方法
STEP1:メール(koujibira★gmail.com)かFAX(0575-87-3052)にて次の①~⑦をお知らせください。
 ①氏名(ふりがな)、②ご住所(郵便番号も)、③電話番号(携帯可)、④生年月日(保険加入のため必要で
  す)、⑤参加日程(1月or2月)⑥集合場所までの交通手段(※郡上市八幡町までの送迎有り)、⑦今回の
  ツアーに期待していること
STEP2:折り返し、詳細案内をお送りします。

その他
 ・キャンセル料は次のとおりですので、あらかじめご了承ください。
  7日前:参加費の30%、前日:参加費の50%、当日:参加費の100%
 ・最小催行人数各回10名です。
 ・本ツアーは「平成21年度 ぎふの田舎へ行こう!キャンペーン推進事業」の一環ため特別価格のモニターツ
  アーとして実施するものです。
 ・参加者のみなさまの個人情報は、当団体が責任を持って管理します。今後、こうじびら山の家からイベントな
  どの各種情報をお送りすることがあります。

主 催 NPO法人こうじびら山の家

問い合わせ
こうじびら山の家
〒501-4306 岐阜県郡上市明宝畑佐137番地3の3
TEL:0575(87)3039  FAX:0575(87)3052
E-mail koujibira★gmail.com)
URL http://www.gujo-tv.ne.jp/~koujibira/

投稿者:長良川流域|カテゴリ:長良川,お知らせ, イベント, 長良川|コメント:0件