2016-07-01

GreenGiftプロジェクト2016 サツマイモの収穫体験

2016年9月3日
9:30 AMから3:00 PM

◆百姓学校ってどんなところ

瑞浪市の北端を流れる木曽川から南へ約1km。山と川、そして田畑に囲まれた里山で、「自分の食べる物を

自分で作りたい!」という農地の無い都市部に住む住民の想いと「手に余る農地を有効に使いたい」という

地元農家の想いが出会い、1999年から農業体験活動を行っています。

 

●農業のこと教えて!

百姓学校では、農薬や化学肥料を極力使用せず、太陽や水、動植物、そして人間の知恵を活用して防虫剤や

肥料を作り、農作物を育てる自然循環農法というやり方で農業を行っています。

他のやり方に比べて、収穫量は劣るかもしれませんが、美しい景観と豊かな生態系に感謝する気持ちを育む

ことができると考えています。

●古くて新しい百姓?

百姓という言葉は農家と同じ意味で用いられることが多いようですが、実は、【たくさんの】を意味する

「百」と【職業】を意味する「姓」という字から成っていて、【たくさんの職を持つ人】という意味で

あるとも言われています。近年、マルチワーク、パラレルキャリア、複業などサラリーマン以外の

百姓的働き方に注目が集まっています。古くて新しい百姓ライフで、身近な環境問題である自分の家庭

の食の安全性の確保に取り組んでみませんか

 

●日時 2016年9月3日(土) 小雨決行

 

●スケジュール

9:30     集合

10:00~10:15 開会式/オリエンテーション

10:15~12:00 サツマイモの収穫体験

(いもほり→たき火の準備→焼き芋づくり)

12:00~13:00 昼食(食後に焼き芋)

13:00~15:00 里山散策/お楽しみプログラム

15:00     解散

※プログラムは変更になる場合があります

 

●集合場所 瑞浪市日吉町7322-5  地図参照

●活動場所 ウイークエンド百姓学校

 

●持ち物

着替え、長靴、軍手、帽子、飲料、昼食、健康保険証のコピー

 

●定員 親子20組(先着順)

 

●参加費 無料

 

●雨天時(小雨決行)

前日の天気予報0572177の18時発表 岐阜県東濃地方(多治見)の降水確率80%以上は9月10日に順延

 

●参加申し込み

① ホームページ

② 募集チラシ ↓ クリック (pdfファイルが開きます)

 

 

 

 

 

 

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2015-07-01

GreenGiftプロジェクト サツマイモの収穫体験

2015年9月5日
10:00 AMから3:00 PM

◆百姓学校ってどんなところ

瑞浪市の北端を流れる木曽川から南へ約1km。山と川、そして田畑に囲まれた里山で、「自分の食べる物を

自分で作りたい!」という農地の無い都市部に住む住民の想いと「手に余る農地を有効に使いたい」という

地元農家の想いが出会い、1999年から農業体験活動を行っています。

 

●農業のこと教えて!

百姓学校では、農薬や化学肥料を極力使用せず、太陽や水、動植物、そして人間の知恵を活用して防虫剤や

肥料を作り、農作物を育てる自然循環農法というやり方で農業を行っています。

他のやり方に比べて、収穫量は劣るかもしれませんが、美しい景観と豊かな生態系に感謝する気持ちを育む

ことができると考えています。

●古くて新しい百姓?

百姓という言葉は農家と同じ意味で用いられることが多いようですが、実は、【たくさんの】を意味する

「百」と【職業】を意味する「姓」という字から成っていて、【たくさんの職を持つ人】という意味で

あるとも言われています。近年、マルチワーク、パラレルキャリア、複業などサラリーマン以外の

百姓的働き方に注目が集まっています。古くて新しい百姓ライフで、身近な環境問題である自分の家庭

の食の安全性の確保に取り組んでみませんか

 

●日時 2015年9月5日(土) 小雨決行

 

●スケジュール

9:30     集合

10:00~10:15 開会式/オリエンテーション

10:15~12:00 サツマイモの収穫体験

(いもほり→たき火の準備→焼き芋づくり)

12:00~13:00 昼食(食後に焼き芋)

13:00~15:00 里山散策/ポット苗づくり

15:00     解散

※ポット苗はお持ち帰りいただけます。

※プログラムは変更になる場合があります

 

●集合場所 瑞浪市日吉町7322-5  地図参照

●活動場所 ウイークエンド百姓学校

 

●持ち物

着替え、長靴、軍手、帽子、飲料、昼食、健康保険証のコピー

 

●定員 親子20組(先着順)

 

●参加費 無料

 

●雨天時(小雨決行)

前日の天気予報0572177の18時発表 岐阜県東濃地方(多治見)の降水確率30%以上は9月12日に順延

 

●参加申し込み

① ホームページ

② 募集チラシ ↓ クリック (pdfファイルが開きます)

 

 

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2014-06-03

GreenGiftプロジェクト じゃがいもの植え付け体験

2014年9月6日

◆百姓学校ってどんなところ

瑞浪市の北端を流れる木曽川から南へ約1km。山と川、そして田畑に囲まれた里山で、「自分の食べる物を

自分で作りたい!」という農地の無い都市部に住む住民の想いと「手に余る農地を有効に使いたい」という

地元農家の想いが出会い、1999年から農業体験活動を行っています。

 

●農業のこと教えて!

百姓学校では、農薬や化学肥料を極力使用せず、太陽や水、動植物、そして人間の知恵を活用して防虫剤や

肥料を作り、農作物を育てる自然循環農法というやり方で農業を行っています。

他のやり方に比べて、収穫量は劣るかもしれませんが、美しい景観と豊かな生態系に感謝する気持ちを育む

ことができると考えています。

●古くて新しい百姓?

百姓という言葉は農家と同じ意味で用いられることが多いようですが、実は、【たくさんの】を意味する

「百」と【職業】を意味する「姓」という字から成っていて、【たくさんの職を持つ人】という意味で

あるとも言われています。近年、マルチワーク、パラレルキャリア、複業などサラリーマン以外の

百姓的働き方に注目が集まっています。古くて新しい百姓ライフで、身近な環境問題である自分の家庭

の食の安全性の確保に取り組んでみませんか

 

●日時 2014年9月6日(土) 小雨決行 

 

●スケジュール

  9:30     集合

 10:00~10:15 開会式/オリエンテーション

 10:15~12:00 じゃがいもの植え付け

        (うねづくり→植え付け→立て札づくり)

 12:00~13:00 昼食(各自持参してください)

 13:00~15:00 里山散策/野菜収穫体験

 15:00     解散

  ※収穫時期においでください。収穫体験も出来ます

 

●集合場所 瑞浪市日吉町7322-5  地図参照

 

 

●活動場所 ウイークエンド百姓学校

 

●持ち物

 着替え、長靴、軍手、帽子、飲料、昼食、健康保険証のコピー

 

●定員 親子20組(先着順)

 

●参加費 無料

 

●雨天時(小雨決行)

 前日の天気予報0572177の18時発表 岐阜県東濃地方(多治見)の降水確率30%以上は翌日(7日)に順延

 

●参加申し込み

 ① ホームページ

 ② 募集チラシ ↓ クリック (pdfファイルが開きます)

 

 

 

 

 

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2010-10-25

岐阜県自然エネルギーセミナー~市民がつくる身近な自然エネルギー~

2010年11月6日
1:00 PMから3:00 PM

岐阜県では、身近な自然の力を使ったエネルギーを暮らしや産業に役立てていきたいと考えています。そのため、今年度、県民の皆様に自然エネルギーを知ってもらうために、県内5圏域においてセミナーを開催しています。
 特に恵那市は、市民の方々が自然エネルギーへ取り組んでおられる地域です。このセミナーでは、「市民ができること」にスポットを当て、市民の方々による自然エネルギーへの取り組みを紹介します。

 

◆日時

平成22年11月6日(土) 13:00~15:00 (開場12:30)

◆会場

恵那市中公民館 2階会議室

◆主催

岐阜県

◆共催

恵那市

◆運営

NPO法人地域再生機構 NPO法人ぎふNPOセンター

◆内容

開会挨拶

岐阜県商工政策課

 

基調講演①

「C材で晩酌を!新しい木質バイオマスに収集運搬及び多段階利用の仕組み」

 

 

中嶋 健造氏 NPO法人 土佐の森・救援隊 事務局長

 

パネルデスカッション 「“市民がつくる”身近な自然エネルギー」

 

 

パネリスト  中嶋 健造氏

 

 

        佐藤 大輔氏 NPO法人夕立山森林塾理事長

 

 

        丸山 晴男氏 恵那エネルギー環境研究所

 

 

コーディネータ 駒宮 博男 NPO法人地域再生機構理事長

◆定員

60名

先着順

◆参加費

無料

◆申込方法

必要事項(氏名、所属、部署、電話番号(できれば携帯番号)、FAX、メールアドレス、住所)をご記入の上、

メール、FAX、郵送にてお送りください。また、お電話でお申し込みいただいても構いません。

・・・応募用紙は↓の広報チラシ裏面にあります

◆申し込み・問い合わせ先

 

NPO法人 地域再生機構 (担当 森)

 

〒500-8570 岐阜市藪田南5丁目14番12号

 

        岐阜県シンクタンク庁舎3階 ぎふNPOセンター内

 

        TEL/058-272-9303  FAX/058-275-9738

 

        Email  info@chiikisaisei.org

   

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2010-09-02

第6回土岐川・庄内川源流 森の健康診断 参加者募集

2010年9月25日

◆日時 平成22年9月25日(土) 9:00~16:00
◆集合場所 中部大学研修センター(恵那市武並町竹折)
◆調査場所 恵那市の人工林
◆コース紹介
 ●一般コース   森の健康診断は初めて
 ●自然、地元ふれあいコース もっと自然を味わいたい
 ●間伐ちょっぴり体験コース 人工林の手入れを体験したい
◆申し込み・問い合わせ
 http://blogs.yahoo.co.jp/syounainomori/60908995.html

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2010-04-20

「NPOによる間伐・間伐材利用モデル事例」スタディーツアー

2010年5月7日から2010年5月26日

   『NPOによる間伐・間伐材利用モデル事例』

        スタディ・ツアー[第2弾]

        間伐材×地域通貨券で
         森林整備&地域振興
         ~森健からモリ券へ~
  -岐阜県恵那市中野方町「木の駅プロジェクト」
 などの山村再生活動体験、意見交換-
 「軽トラとチェンソーで晩酌を」を合言葉に、林地残材収集
と地域通貨「モリ券」を組み合わせて、森林整備と地域振興を
愉快にぼちぼちやれる社会実験「木の駅プロジェク」。
高知県のNPO法人土佐の森救援隊の取り組みを参考に、全国ど
こでも導入可能なモデルづくりを目指したものです。
この社会実験を含む、地域を盛り上げてきた山村再生の取り組
みを一挙公開する研修会を行います。

★↓詳細はこちら↓★
http://www.moridukuri.jp/view.php?DU=fevent&DD=fevent_201005070001

 ■主催: 特定非営利活動法人森づくりフォーラム
 ■共催: 社団法人国土緑化推進機構、
       特定非営利活動法人夕立山森林塾、
       中野方振興会、特定非営利活動法人恵那市
       坂折棚田保存会、杣組、特定非営利活動法人
       山里文化研究所、中野方観光協会

 –[ツアー概要]———————–
 ■日時:  2010年5月7日(金)~9日(日) <2泊3日>
 ■場所:  岐阜県恵那市中野方町
 ■対象: 間伐材利用を通した森林整備・地域振興に
       取り組む(予定を含む)NPOなどの関係者
 ■プログラム(予定):
  7日午後: 森健(森の健康診断)からモリ券へ
         ~NPOと地域の関係構築の過程~
       レクチャー、フィールドワーク(坂折棚田で
       地元学)
 8日午前: 木の駅プロジェクトの概要紹介
 8日午後: 木の駅プロジェクトの現場見学と現場体験
 9日午前: ディスカッション、まとめ
 ◎講師
 澁澤寿一さん((NPO)樹木・環境ネットワーク/森の
 聞き書き甲子園)
 中嶋健造さん((NPO)土佐の森・救援隊)
 清藤奈津子さん((NPO)山里文化研究所)
 稲垣久義、丹羽健司
 ◎コメンテーター
 原島幹典さん(岐阜県森林文化アカデミー)(予定)
 ■参加費:  12,000円
        (宿泊費・食事代、資料代等実費)
 ■集合場所:
    <公共交通の場合> 12時15分 JR恵那駅前
    <自家用車の場合> 12時30分 中日笠置山荘
 ■宿泊:  中日笠置山荘(恵那市笠置町河合322-3)
 ■定員:  30名 申込み多数の場合抽選(締切後に決定通知します)
 ■申込締切: 4月26日(月)必着
 ■申込方法: E-mail
 特定非営利活動法人森づくりフォーラム
 E-mail:entry-gc@moridukuri.jp
 ■問い合わせ先:
 【申込先および申込に関する問合せ先(事務局)】

 特定非営利活動法人森づくりフォーラム(担当:吉村)

 【プログラム内容、現地情報に関する問合せ先】
  特定非営利活動法人夕立山森林塾(担当:安藤)
   TEL:080-5129-6016 E-mail:office@kinoeki.org

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2010-03-31

第6回 矢作川森の健康診断 参加者募集のお知らせ

2010年6月5日



 矢作川の水源の森が泣いています。一見緑豊かな水源の森で、手入れされないスギやヒノキの人工林で「緑の砂漠」が広がっています。光が入らないため植物や生物の育たない緑の砂漠は土砂崩れが心配です。めったに立ち入ることのない矢作川水源の人工林に出かけて、「森の健康診断」を一緒にやりませんか?過去5回で流域の人工林約5.8万㌶のほぼ全域、346地点の森の健康診断を実施しました。今年は豊田市小原、下山地区を中心に行います。

① 森の健康診断とは: 簡単な道具を使ってスギやヒノキの混み具合、植物の葉が地面を覆っている割合、植物の種類数、落ち葉や土壌の厚さなどを計測・観察します。森の健康診断ポータルサイト(http://mori-gis.org/)に詳しい情報があります。
② 参加できる人: ハイキングができる体力があり、自然が好きな方。傾斜が急な場所もあります。
③ 日時: 2010年6月5日(土) 9:00集合 (17:00頃解散予定)
④ 集合場所: 豊田市小原支所と同下山地区にある旧・阿蔵小学校の2か所。新豊田駅からの送迎バスも利用できます(8:00集合、阿蔵小学校行きのみ)
⑤ 参加費: 500円
⑥ 当日の流れ: 約8名の班をつくり、午前、午後それぞれ1か所の森(約2km間隔)に入って森の健康診断を行います。各班のリーダーは経験豊富な森林ボランティアが務め、他に自然観察サポーターなどがつきます。林業の話、地域の歴史・文化の話や、昆虫や野鳥の観察なども交えて愉快で科学的に行います。
⑦ 報告会: 2010年11月7日(日)に報告会を行います(予定会場:JAあいち豊田本店ふれあいホール)。研究者グループが健康診断の結果を集計、分析し、誰でもわかる報告書にまとめて発表します。健康診断だけでなく報告会にも参加することを前提にお申し込み願います。

 

◆参加申込み方法:


以下のa~hを記入の上、森の健康診断ポータルサイト(http://mori-gis.org/)から申し込みいただくか、またはハガキ、FAX、メールで以下の宛先にお申込み下さい。
a: 住所、 b: 氏名、 c:年齢、 d:性別、 e:電話番号 、f:(あれば)メールアドレス 、
g:バス乗車希望の有無(バス代として往復1000円かかります)、h:これまでの参加経験の有無

締め切り: 5月6日(消印有効)

*ハガキ、FAX、メールの宛先
〒450-0001 名古屋市中村区那古野1-44-17嶋田ビル203 矢森協
第6回矢作川森の健康診断実行委員会  
メールアドレス:yamorikyou@yahoo.co.jp   FAX:052-581-8161

* 問い合わせ: 電話: 090-4160-9065(矢森協)または上記メールアドレスへ

主催:矢作川森の健康診断実行委員会(矢森協・矢森研)
後援:愛知県、豊田市、新城市、豊田森林組合、矢作川水系漁業協同組合連合会(申請中含む)

 

 

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2010-02-14

木の駅プロジェクト 報告会 in恵那中野方

2010年3月6日

開催要領

 ■ 日時:3月7日(日)10:30~16:00
 ■ 場所:恵那市中野方コミュニティーセンター
 ■ 参加費:無料
 ■ 定員数:150人 (要予約)

趣旨

「軽トラとチェンソーで晩酌を」を合言葉に、林地残材収集と地域通貨「モリ券」を組み合わせて、森林整備と地域振興を愉快にぼちぼちやれるモデルづくり(社会実験)の顛末を報告します。この事業は高知県でNPO土佐の森救援隊がNEDOとリンクして成功を収めている林地残材収集システムを、NEDOの大規模プラントがなくても全国どこでも導入できるモデルづくりを目指したものです。

概要

NPOの呼びかけに山のおじさまたちが頑張りました。慣れないチェンソーと愛用の軽トラを駆使して、09年12月、約2週間で50トンの林地残材が集まりました。NPOが半額助成し1トン6000円で買い取り、その代金はすべて地域の十数軒の商店でしか使えない地域通貨「モリ券」で支払われました。森も人もお店もそして村が元気になりました。名付けて「木の駅プロジェクト」・・・この社会実験のすべてを調査データも交えて詳細に報告します。

 ・開始時間 10時30分

 ・定員数 150人

 ・予約締切時間 2010-2-28 10:30

プログラム

第1部(10:30~12:15) 木の駅プロジェクトの意義と顛末
① 基調講演
    「あるものさがしの山村再生」渋澤寿一さん(共存の森、樹木環境ネットワーク)
② 木の駅プロジェクト報告…プロジェクトスタッフから生の声で伝えます。
    地域のこれまでと杣組の誕生/森健からモリ券へ、木の駅pjtの概要/
    林家・商店調査の概要とモリ券効果/地域で持続可能な木材利用循環モデルの
    試算と可能性///コメント・・河尻和憲さん(金山チップセンター)

【ランチタイム交流】…  不動の滝の地場もんばっかの手作り弁当(@1000)を食べながら交流

第2部  (13:00~16:00)「木の駅」

① 先進事例報告
   ・「放置林を宝の山に」中嶋健造さん(NPO土佐の森救援隊)
   ・先進事例報告
②  パネルディスカッション
  …「木の駅で進める村づくり」…フロア発言大歓迎!!
  ・目の前の宝の山をどうする!みんなで考えよう。
    パネリスト:中嶋健造さん、地域の人(林家、商店)、スタッフ、 
    コーディネーター:原島幹典さん(岐阜森林文化アカデミー)
    コメンテータ:澁澤寿一さん、家中茂さん(鳥取大学准教授) 

 第3部 (16:00~適当に) 交流会

問い合わせ・申込先

  ホームページ:http://kinoeki.org/(検索「木の駅プロジェクト」)
  メール:office@kinoeki.org 電話:080-5129-6016

* この事業は、「山村再生プラン」(林野庁)/
    「間伐及び間伐材の利用促進事業」(国土緑化推進機構)助成によるものです。 

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2010-01-08

「豊森なりわい塾 第4回公開講座」のご案内

2010年2月7日

このたび、第4回目の豊森公開講座では、「森とまちをつなぎ、日本の森林を守る 

~『天然住宅』に学ぶ地域材利用の仕組みづくり~」と題して、すべて国産の無垢材

を使った「天然住宅」に取り組んでいる
相根昭典さん・田中優さん を講師にお招きします。

「日本の森林を守るために必要なこと」
「森とまちをつなぐ地域材利用の仕組みづくり」
「非営利バンクの考え方」について、お話しいただきます。

多くの皆さま方のご参加をお待ちしております。

 

【開催概要】 

●日時:2月7日(日) 12:30開場 13:00開始 15:30終了

●会場:崇化館交流館 大会議室(豊田市昭和町2-46)
    住所/豊田市昭和町2-46
   (名鉄豊田市駅・愛知環状鉄道豊田駅より徒歩8分)
    地図/http://www.hm3.aitai.ne.jp/~ph10/access/access.html
    ※託児サービスはございません。ご了承下さい。

●入場料:無料

●定員:100名(定員になり次第締切り)

●講演:相根昭典さん・田中優さん

【相根昭典さんプロフィール】
 中間法人天然住宅代表理事、(株)アンビエックス代表取締役、
 一級建築士。
 1954年生まれ。日本を代表する「健康住宅」の提唱者。
 安全な素材にこだわり、独自に研究・開発を行い、
 化学物質 を極限まで使わない健康住宅を提供。
 循環型社会を現実にするエコヴィレッジを展開中。

【田中優さんプロフィール】
 中間法人天然住宅共同代表、天然住宅バンク代表、
 未来バンク事業組合理事長、ap bank監事
 1957年東京都生まれ。地域での脱原発やリサイクルの運動を
 出発点に、環境、経済、平和などの、さまざまなNGO活動に
 関わる。

●申込み方法:
 http://www.toyomori.org/open/ よりお申し込みください。
 またはファックスで下記情報をご送付ください。
 (1)氏名 (2)連絡先(住所・電話番号・メールアドレス)
 (3)参加希望人数 (4)この募集を知ったきっかけ
 ※いただいた個人情報は、今後の公開講座のお知らせなど、
  豊森に関する情報をお送りすることにのみ利用させていただきます。

●お問い合わせ先:
 豊森事務局(特定非営利活動法人 地域の未来・志援センター内)
 豊森なりわい塾担当
 電話番号: 052-331-1043(平日10:00-18:00)
 FAX:052-339-5651
 メールアドレス:info@toyomori.org

●ホームページ
 http://www.toyomori.org/
 ※豊森なりわい塾とは
 「豊森」とは、森林を活用した「人づくり」「地域づくり」
 「仕組みづくり」のプロジェクトです。多様な人材の参画によって、
 森を中心とした自然生態系の利用を軸とする地域循環型・持続型社会の
 仕組みが生まれ、暮らしの中で人と人の心を結び直す「豊森モデル」を
 構築することを目指します。

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2010-01-05

平成21年度豊田市矢作川研究所シンポジウム

2010年1月23日
1:00 PMから4:30 PM

◆日時 平成22年1月23日(土) 13:00~16:30

◆場所 電気文化会館(名古屋市地下鉄伏見駅徒歩2分) 

  http://www.chudenfudosan.co.jp/bunka/map/ac_db.html

◆内容 

 講演1 いのちとくらしを支える生物多様性    涌井史郎(中部大学教授) 

 講演2 川に遊び、川の生き物を学ぼう!(対談) 中本賢(タレント)・阿部夏丸(作家)

 パネルデッスカッション「流域でまもる命の豊かさ」 

  ・パネラー  

   丹羽健司 伊勢・三河湾流域ネットワーク 

   新見幾男 矢作川漁業協同組合長・矢作川天然アユ調査会 

   大沼淳一 NPO法人みたけ・500万人の木曽川水トラスト  

   浅香智也 三河淡水生物ネットワーク 

 ・コメンテーター   

   涌井史郎(中部大学教授)  

 ・コーディネーター

   須崎燈子(豊田市矢作川研究所)

◆参加費 無料

◆問い合わせ 豊田市矢作川研究所

  TEL:0565-34-6860 FAX:0565-34-6028

  Email:yahagi@yahagigawa.jp  

  URL:http://yahagigawa.jp/

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